突然ですが、皆さんはスケジューリングは何派ですか?

スマホや携帯で全て管理、という方も増えていることでしょう。

大事なことは、アラームでお知らせしてくれるし、荷物は減る、第一手帳を忘れてスケジュールが確認できない、ということもなくなるから、便利なこと請け合いですよね。

でもここで、ちょっと趣向をかえて、あえて手帳という選択はいかがでしょう?

お気に入りの手帳を用意して、ちょっとした空いた時間に、ゆっくり日々を振り返る。

自分の素の想いや願いに目を向ける。一人の女性として、母として、妻として。思いついた言葉を書き留める。文でなくていい、ちょっとしたキーワード。手帳を開くときふと目に留まる忘れかけていた、ちょっとした自分の言葉たち。手書きだからこそにじみ出る、隠し切れない感情。自信無げであったり、勢いがあったり。そこから何か見えてくるかも。

こんなことを感じられるのが海山時間で暮らすことなのではないか・・・と思っています。

そこで海山時間が想いをこめ、逗子葉山を満喫できるとっておきの1冊つくりました。

私達海山時間の願いは、子ども達の明るい未来です。その源は明るい家庭とお母さんの笑顔。皆が笑顔になれるようにと活動しています。この海山手帳は地元ママ達のこんな手帳あったらいいな、の声を生かして作りました。

マンスリーに用意された、逗子葉山にまつわる地元イラストレーターによる挿絵と、

今日を考えることば、海山遊びのヒント、そしてウィークリーには、自分の思いをかけるスペースをたっぷりとりました。

手帳のカバーは、石巻ボランティアチーム「ママサポーターズ・うみねこハウス」や障がい者地域作業所hanaさんに縫製を以来、鎌倉の人気生地屋さんスワニーのプリント柄や、地元のクラフト作家によるオリジナルなどご用意しました。

地元クラフト作家さんの作品はただいま製作中、出来上がり次第ご紹介していきます。

詳しくは

海山手帳2013おもて

海山手帳2013うら