今年も沢庵漬けの季節がやってきました。

取り立てて料理好きではありませんが

子ども達にできるだけ手作りのものを食べさせたいという気持ちと

好奇心旺盛な性格が手伝って

自己流ですが、かれこれ10年くらい漬けています。

今はちょうど干し大根が八百屋さんに出回っています。

売っていなくてもお願いすれば八百屋さんが市場で買ってきてくれるのでご興味のある方はトライしてみてください。

そして美味しく漬けるコツをご存知の方は是非シェアしてください!!

作り方

干し大根10キロ

米ぬか 1キロ

塩   600グラム

赤ざらめ  カップ1/3~2/3(好みで加減)

赤唐辛子  4~5本(ちぎっておく)

クチナシの実  4~5個(細かく刻んでおく)

昆布  適宜(適当な大きさに切っておく)

柿の皮やリンゴの皮を干したものを入れると自然な甘みが出る!

①干し大根の葉を切り落としまな板の上で転がして柔らかくする

②糠に塩、赤ざらめ、赤唐辛子、クチナシの実を入れて混ぜる

③ 容器の底が隠れるくらい糠を敷き大根を1段詰める。きっちりつめて隙間は葉で埋める。その上に糠をかぶせ、ちぎった昆布を散らす。

④2段目は下の段と直角になるように大根を詰めこれを繰り返す。最上段は糠大奥かぶせ葉を一面にかぶせる。

⑤押し蓋をして重石(大根の2~2,5倍)をする。紙などで被って冷暗所に保存する。

⑥漬けてから40日くらいで食べられ、翌年の3月くらいまで保存できる。

プロのようには行かなくても「おふくろの味」はきっと子供たちの宝物になるはず~♪