港区にある SHIBAURA HOUSE をはじめとして、移動型小さな街の小さなアートスポット
しゅんさくの部屋」を展開している現代美術家の Shunsaku Kunitomi さん。

(Webマガジン「田町新聞」で紹介されています。http://tamatch.com/141226shunsaku.html/

しゅんさくの部屋カバー

 

今までの「しゅんさくの部屋」の出現スポットは、フェアトレードブランド「People Tree」自由が丘店、
スターバックス麻布十番店、NPO放課後アフタースクールでの重度障がい児クラス、麻布十番祭り、
ららぽーと東京ベイ、有栖川公園、港区立芝保育園、港区立本村小学校、明福寺、…など多岐に渡り、
シェア奥沢での開催の模様は雑誌「ソトコト」9月号でも取り上げられ、子どもの自主性を大切にする
アートを通した地域密着型コミュニティとして注目されています。

また新たにNPO法人フローレンスの子育て支援施設「グロースリンクかちどき」、
青山オヤコサロン「Bonheur de sakura」でも定期的な開催が決定。

そして、いよいよ逗子市内でも昨年末より「しゅんさくの部屋」が始まりました。
場所は、JR逗子駅徒歩1分の SUECCO CAFE(魚佐次ビル3F)さんです。

 

カフェの一角に用意されたスペースで、自由に選び、自由なやり方で、自由なものづくりを楽しみます。

ペタペタ、ちょきちょき、ぐるぐる。小さい子のハサミデビューもお手伝いします。

しゅんさくさんがご自身のアートスポットを通して目指しているのは、単に子ども達に「造形を教える」
という事ではなく、不登校児や障がい児をはじめとする「子どもの多様性」を我々大人達が理解・認識し、
それぞれの子どもの自主性を重んじながら、「子どもとの暮らし」を各地域のあたりまえの
「暮らしの風景」として融け込ませること。
…と、大げさに書きましたが、とにかく一度気軽に遊びに来て下さい。

しゅんさくさんのもじゃもじゃした風貌。どこへ行ってもまず子ども達に「ガン見」され、
なぜか妙に好かれ、最終的にはいじられる?絡まれる?キャラクター。
皆さんが子どもの頃、ご近所になぜか何でも話せちゃう大人っていませんでしたか?
家族でもない、親戚でもない、友達でもないのに。そんな雰囲気を持つ不思議なアーティストです。

お子さんが自由に創作活動をしている間は、かたわらでお茶をしながらぼーっと窓辺で逗子駅前の景色を眺めたり、普段読めない本を持ち込んで読んだり、美味しいランチをゆっくりと食べたり…。
子育て世代のママ&パパさんの息抜きとしても、アートスポット「しゅんさくの部屋」はもってこいです。

カラフルでキラキラの沢山の材料を準備して、子ども達がやってくるのをお待ちしています☆

※ Facebookページ https://www.facebook.com/shunsakukunitomi
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しゅんさくの部屋@SUECCO CAFE
2015.1.29(木)11:00〜14:00頃まで 出入り自由
材料費 ¥500 予約不要

問い合わせ
zushi.workshop@gmail.com
080-4404-8172 かわしま